世界中のさまざまな学術都市やその特徴、歴史などをご紹介します。

■アカデミックな未来の街「学術都市」。

学術都市とは、大学やその研究機関を中心に、企業や行政の研究、諮問機関など、学術や産業開発に関わる施設が集積している場所を総称する呼び方で、似た意味を表すものに「学園都市」があります。
ただ学園都市の場合はどちらかというと、「大型の大学のキャンパスがある」というニュアンスが強いのですが、「学術都市」は、より研究色、産業色が強い言葉です。
現在、大学の研究機関は、企業や行政と結びついて共同で研究開発を行うことが頻繁になり、いわゆる「産・官・学」連携の名のもとに、学術都市が、高度技術、先端技術を担うテクノポリス的な役割を果たすことも多くなっています。
また、学術都市は、研究施設を設置する広い場所が必要になることから、郊外の緑多い環境に作られることが多く、そのアカデミックな雰囲気もあいまって、住宅エリアとしても注目を集めています。

このサイトでは、日本や世界の「学術都市」の魅力にふれてみたいと思います。

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